• 細胞の形はどのように決まっているのだろう?(左:シロイヌナズナ野生株,右:変異体)
    応用生命科学専攻 細胞代謝機能学研究室
  • 飢餓克服の鍵となるか?根寄生植物ヤセウツボ
    応用生命科学専攻 細胞代謝機能学研究室
  • 酵素を利用して新しい色素を作る.いろいろな化合物(上)に酵素を反応させると多様な色素(下)が出来る.
    応用生命科学専攻 細胞代謝機能学研究室

研究方針

応用生命科学専攻 細胞代謝機能学研究室

生命の営みは、さまざまな階層の生体分子の機能が統合されることによって成立します。

細胞代謝機能学では、低分子化合物やタンパク質などの生体分子が、生物個体において、あるいは、生物間の相互作用において担う役割を、遺伝子と関連づけて説明することを目指しています。

この目的のため,さまざまな生物の遺伝子情報の取得や活用とともに、生物種に固有の生体分子の機能解析、さらに、メタボロミクスによる代謝動態変化の網羅的解析を中心技術として研究を行っています。

また、研究成果を社会に役立てるために、微生物や植物の有用遺伝子の探索や、食品分析による安全性評価といった幅広い研究テーマを展開しています。

キーワード

メタボロミクス リピドミクス ステロール リグナン シトクロム P450 植物の進化 色素生産 特化代謝 二次代謝 共生・寄生 食の安全 食糧の安定供給 医薬品原料

新着情報

  • 2018.12.05
    「メンバー」を更新しました。
  • 2018.05.09
    「発表論文」を更新しました。
  • 2018.04.20
    「イベント」を更新しました。
  • 2018.04.03
    「メンバー」を更新しました。
  • 2018.02.06
    「リンク」を更新しました。(杉本研を更新,山口研・今堀研を追加)
  • 2017.12.27
    植物バイオサイエンス課程の HP がリニューアルされました。リンクを更新しました。